みんなの性事情

※えっちなCG集は並行世界での出来事扱い。


閣下


愛用のおもちゃで遊ぶのが好き。
蘇生魔法が使えるため、いろんな初体験シチュエーションを妄想して一人遊びを満喫している。


『---』


知識はあるが、現在そういったことに興味がない。

が、業務上魔物などに強姦される危険性があるため、
対策として『一時的に男性器が生えるクスリを閣下に飲ませ、様々な性暴力からの護身訓練』をすることがある。
閣下の蘇生魔法でいつでも純潔を回復できるが、必要性を感じていないためそのままにしていた。

その後、成人向けCG集『いつもありがとう』ののちに、
『並行世界の出来事とはいえ、二次元の女の子が非処女なんて論外だ! キミは全次元で処女であるべきだ!!!』と銭稼に説教され、純潔を保つことにした。


※クスリはプリマにもらったもの。閣下を訓練相手に選んだ理由は、不愉快な感情を抱くことへの対策として最適解だと判断したから。なお、閣下は大満足だった模様。


銭稼


13歳の頃から売春を行っているが『本物の処女を見ず知らずの男性に捧げたくなかった』ため、
当時知り合い、信頼すると決めた是石彼方に『一時的に男性器が生える市販薬品』を飲ませ、初体験を済ませた。

処女の売春に価値があることを知っているため、
治癒魔法で純潔を偽装した性的サービスで荒稼ぎすることがある。

重度の童貞包茎厨。セックス上手ぶりの非童貞は銃弾を打ち込みたくなるくらい嫌い。
加えて『他の雌に挿入された中古の竿はあまり好きではない』という考え方をしている。


彼方


知識があり興味もあるが出会いも相手もいない。

胸が小さい事を気にしてマッサージをしているが大きくなる気配はない。
『きっと、格闘家が天職ってことなんだ! 胸なんて邪魔なものはいらない!』と自身に言い聞かせている。

男性経験はないが、銭稼のせいで女性経験はある。
疑似射精とはいえ快楽の質は高かったため、こじらせないよう注意している。


悠里


生まれつき自己中心であるため、
『自分の初めては自分であるべき』として『両手の恋人』と快楽を嗜んだ。

高校中退までの間に一人遊びを堪能し尽くしたらしく、
現在は食う、寝るの二択で満足している。

種族、性別関係なく誰かを好きになることはあるが、
他者との性交渉を求めることもなければ必要ともしていない。

好奇心で銭稼と交わってみたいと思うくらい。

また、この世で最も説得力のある愛情表現はキスだと考えており、
たまにご飯を奢ってくれる閣下の頬に『感謝を越えた好意』として口づけをすることがある。


プリマ


知識はあるが貞操観念が強く、
生涯を共にすると決めた相手と婚姻関係を誓ったのちに純潔を捧げると決めている。

心と心が愛情によって深く結ばれる瞬間を夢見ている。


スライ


食う、寝る、遊ぶ以外に興味がない。


レイン


実は処女。人間と魔物のハーフであることから、差別されるのが当たり前だったレインに恋人ができるはずがなく、
存在が嫌われすぎて強姦されることもなかった。

ハーフ同士で交流が栄えることもあるが『国を捨てる決意をするまで自身への絶対的肯定観を持つことがなかったレインの青春時代』は孤独で、他者への不信と嫌悪で構成されていた。

本人は『誰からも愛されない生涯』を受け入れているが、何があろうとも自分を肯定できる現在、
『男性が童貞と揶揄されることを嫌うように、処女だと格好がつかない』と考えている。

そのため、この手の話題が出た時は『あたかも経験があるような余裕』を見せる。
仮に性交渉を実体験することになったとしても、バレないように振る舞うためのイメージトレーニングはばっちりだ!


フィニィ


教科書レベルの知識はあるが、具体的に男女が何をどうするのか想像できない。
初恋もまだなので、そもそも異性を意識したことがない。

それ以前に公務が忙しい。
先生や男子の視線がたまにいやらしいことに気づいていない。


火憐


学生時代、『恒久平和を願い、言論活動を行う上で性的嫌がらせなどを受ける可能性』を想定していた。
『例えば強姦による純潔喪失は精神に深い障害が残るが、あらかじめ自身で破瓜を済ませておけば心の傷は浅くて済む』という発想で純潔を捨てた。

学生当時を振り返って『恥ずかしい考え方をしていたような気がする』が、後悔はしていない。

実は一人遊びが大好きなため、毎晩楽しんでいる。

このため、他者の性癖などに心の内側では非常に寛容であり、
例えば二次元の性表現などは架空の出来事なので、ロリでもショタでも可能な限り許容されて良いと考えている。

言論人としては『成人向けコンテンツがずば抜けて優れている技術の国において性犯罪が極めて少ないため、性的表現物の活用による性欲発散が性犯罪を抑制している可能性』を追っているが、世界的には規制強化の方向で進んでいる。


クレスティア


外交、内政、国防、軍の統制など、
意識を割かなければならない事案が多すぎて、
異性を意識するという発想が思考上に存在しない。

このため性知識が浅い。


ユキア


知識もなく、初恋もまだ。
ストレッチや入浴といった、自然なタイミング以外で自分のカラダを触ることはない。

胸については、邪魔だからこれ以上育ってほしくないと考えている。


テア


そんなことより冒険したい!!!


ロサ


インターネット上の多種多様で濃厚な性癖を見て、にやにやしている。

自分でしたいとは思うが、誰かとしたいと思ったことがないため、
生涯独身で一人遊びを楽しめれば良いと考えている。

この手の話題でよく閣下と盛り上がる。たまに火憐が聞き耳を立てている。