ロサ/DROCER(どろさー)

プロフィール


ロサ

とある貧国に誕生した女子高生大統領。

地味だが意味のある政策を行うため、
国民からの支持が厚い。

しかし、それは国民のためではなく、
自分が『国家運営を考えることそのものが楽しい』から。

自分の政策で国が成長したことを実感できると、
神にでもなったかのような感覚を得て気持ち良くなれる。

ロサにとってそれは性的絶頂をはるかに超える快感で、
これが『人間が権力に魅入られ、一度手にすると捨てられない理由』だと結論づけるに至った。

この快感の精度を高める要素として『国力向上』があるから、
国家全体にとって価値のある政策を重視している。

逆に、特定の大企業や政治家、省庁を優遇しないので、
企業献金があるはずもなく、周りが非協力的な政治家だらけで、
官僚には嘘のデータと情報を提供されることも多くあり、
新聞やテレビメディアでは大学教授などに人格ごと総批判される日々を送っている。


※『ロサ』は大統領選挙前、インターネット配信者時代にハンドルネームとして使っていた『DROCER』からとったもの。

大統領になった経緯



民族性 悪人信仰


ロサの国は定期的に貧困化することが多かった。
そのため、歴史上複数回、民衆が権力者に反逆を行った経験がある。

殺害にまで発展しなくとも、
政治家に対する詐欺、官僚に対する窃盗で金品を奪い、
大衆に還元するという事例が多数確認されている。

貧困で飢えていた大衆にとってこの犯罪者は『英雄』であり、
感謝し、崇めるべき存在だった。

これにより根付いたのが悪人信仰。
大衆は心の奥底で『貧しくてつらくとも、耐えしのげば、きっと闇よりの使者が助けてくれる』と信じるようになった。

そんな大衆にとって、ロサはすがるに十分な存在だった。
結果、誕生したロサ大統領。

世界的に『おそらくこの国は経済的には救われる可能性が高い』と評価されている。



一方、貧困化を30年続けた『技術の国』には悪人信仰のような国民性はないため、
『あの国は詰んでる。が、潜在能力の高い個人が多い。今のうちに買いたたいておきたい』と世界から思われており、
ロサも国力向上の為に、例えば『閣下や名無しといった人材を、自国の魔物退治業界に引き入れたい』と考えている。



もしものBADEND


 インターネット配信を行わなかった場合、
 時間とともに『表面上だけだった穏やかな性格』が身に染み付き、
 いつの間にか普通の女子高生となる。

 が、その魅力的な肉体への性欲を抑えきれなくなった弟に睡眠薬を盛られ、孕まされることとなる。
 それが睡眠姦CG集『知らぬ間に』に収録されている。