魔物退治業の設計について

起動→最速メニュー画面。二回目の起動からは前回の編成が表示される


 『OP』や『スタート画面』をカットすることで効率良く遊べるようにしています。
 自分が遊ぶ時にも無駄な手間と時間を削りたいため、とてもお気に入りの仕様。



装備、育成、MAP移動などがない


 戦いの部分だけを作るのが楽しいため。
 
 あらかじめ設定された技を駆使することが、
 一つの遊びとして成立すると考えています。
 
 編成や隊列を変えるだけで最も効率的な勝ち方が変わってくるので、
 単純なことを突き詰めるのが好きな人にオススメ。

 こういった設計のため作業要素を保存するためのセーブが存在せず、
 好きな時に、好きなステージを、好きな編成でやり込めます。



技のアニメーションは15F以内(1F=1/60秒)


 技の演出が長いと遊んでで萎えるので、技演出は15F以内を目安にしています。
 一部演出が21Fになっているものがあるので、今後の更新で演出の最適化を目指します。



専用の戦闘BGMは『Aメロ、Bメロ、サビでループ』


 1戦が短いことと、音データが容量を食うこと、私がラクをしたいことから、
 オリジナルBGMは全て『Aメロ、Bメロ、サビ』というシンプルな作りにしています。



マウス操作可能! 決定とキャンセルの二択!


 簡単操作で表現できる遊びに無限の可能性を感じているからこその仕様。
 最低限にして最大級の機能美に心が痺れるんですよね。

 その分プレイヤーは遊び方で個性を出すことに集中できると考えています。 



RPGツクールVXAceで制作している理由は更新時の再ダウンロードを手軽にするため


 RPGツクールVXAceでは本体と共通素材を分けて配布することができます。
 これが更新開発と相性が良く、本体だけを再ダウンロードして貰うことで更新の手間を効率化しています。

 あと、音声認識での操作が可能で四肢に優しい。
 
 VXAceちゃんとは2013年くらいからの付き合いなので、
 今後とも末永く仲良くしていきたいところ。
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