小説版 白の帝国編/ネタバレなし

1巻を読み始めて一気に2巻まで駆け抜けたので雑記。


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夢中になって読んでしまった理由として、
常に緊張感のある展開が、
簡潔な文章でテンポ良くつづられていたというのがあります。

実力主義の帝国。
その頂点に立つ皇帝(主人公)には、
無駄のないモノの考え方、適切な状況判断が求められる。


だからこそ、表現する作者にも文章力が必要。
かつ、千年戦争アイギスを遊んでいる『ユーザの年齢層に合わせた、エンターテイメントとして適切なシナリオの重さと言葉選び』も考えなければならない。

で、それが最適解でできていると感じたからこそ、夢中になって読んでしまった。
綺麗事は要らない。強く生きる人間の考え方と立ち回りに心が焦がれる。
超おすすめな一冊です。

千年戦争アイギスということを抜きにしても面白いと思えたところに、
作家の職人芸ってすげーんだなぁって感動します。


ちなみに緊張感が続く展開の息継ぎとしてお色気要素があるのですが、
基本的に『おっぱいに関する描写』だったので大満足でした。

無口な皇帝が地の文(一人称)で冷静に胸の描写をしている姿が笑いを誘ってきます。


あと、ゲーム内ではユニット詳細で『白の帝国と表記されていない人物』も帝国軍に所属しているので、
白の帝国編成で遊びたい方は読んでおくと楽しみが広がるかと思います。



なるべく地元にお金を落としたかったので書店で買いましたが、
置いてある店舗を見つけるまで結構苦労しました。

次からは即日買うか、アマゾンに頼ろうと思います。。。

   


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