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足でマウス操作ができるんじゃないか説

今まで右腕の負担を減らすために、
左腕にマウス操作や一部のイラスト作業、作曲などを任せていました。


2016年に入って腕が作業の負荷に耐えられない状況が増えてきたので、
足でのマウス操作をできるようにならざるを得なくなりました。


いろいろ試した結果、
椅子に座った状態での操作なら何とかなると感じました。
zk20161112.jpg



写真のような配置で、左足がマウス操作、
右にフットスイッチを置いて、左右のクリックとスペース(下スクロール)。


これでブラウザやフォルダ操作は何とかなります。
shadowverseのようなゲームも足マウスで遊ぶことができました。


ただ、足に細かな力を入れることが求められるので、
慣れないうちは筋肉に疲れを感じました。


少し慣れた段階で、ペン入れ操作(簡易)や作曲作業ができるようになったので、
上達すれば左腕の負担を大幅に減らせそうです。


そんなわけで、腕の神経疲労対策として『足でのマウス操作』に可能性を感じました!
音声認識と組み合わせて作業するとさらに腕の負担を減らせるので参考にしていただければ!


カラダがモチベについて来なくて困ってる人は多いと思いますが、
お互い頑張っていきましょー(>_<)



※机をもっていないので押し入れを机がわりにして、
 テーブルを逆さにして毛布などで高さ調整。
 椅子には座布団を巻き付けて腰と背中を痛めないようにしています。

 使ってるフットスイッチはこれ。




2016/12 追記


 1か月ほど練習した結果、足でのマウス操作は「あり」です!
 両腕の負担が大幅に減って、作業効率が劇的に改善されました。
 
 ただ、それでも長い時間描いているとやっぱり腕の神経に疲労がたまっていくことに変わりはないので、
 現在グリップやダンベルによる腕の筋力強化に挑戦しています。

 『毎日やってるウォーキングのおかげか、足でのマウス操作で神経が疲労することがない』ので、
 筋肉をつければ腕の神経疲労を抑えられるのではないかと予測しています。

 加えて食事の量を増やしました。
 恥ずかしながら細腕なので、肉と脂肪をつけて、
 それが腕の神経疲労対策として効果が出ることを期待するばかりです。

二次創作のリスクについて

例えば以下のようなことが起こった時、

content_dlsite.png

販売中の作品で利益を得ることができなくなります。


公式に二次創作ガイドラインのようなものがある場合は販売停止になりにくいとは思いますが、
合法と言い張れない作品作りは危ういと感じさせられます。


加えて2016/10月現在、日本はTPP(著作権の非親告罪化が含まれてるやつ)を早期に妥結しようとしていて、
アメリカは大統領選挙後に再交渉をするとかなんとかで荒れてます。


TPPは2011年頃から長引いている議題ですが、
分野が多すぎるせいか、著作権の非親告罪化について国会で議論が尽くされてないように感じます。


海賊版DVDなどへの対策として著作権を改正するという話は耳にしても、
具体的な賠償がどうなるのかといった話は聞かないような気がします。


著作権の非親告罪化について「二次創作に影響はない」との答弁がなされていますが、
「実際にどうなるのか?」と考えると不安を拭うことはできません。

※参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/11/news087.html


TPPに関して、2016/10月現在の国会中継では農業、自動車に関する質疑が中心であるように見受けられました。
私の見ていないところで著作権の議論も進んでいることを願うばかりですが、
それが二次創作にとって良い方向に進むとは限りません。



で、こういうことを考えたり調べたりするのはめんどくさいし時間がもったいないので、
「じゃあオリジナルでいくぜ!」というのか私がやってる対策です。


無料の二次創作作品なら違法性が低いので「おっけー」と思いましたが、
オリジナルを育てるのに必要な労力が莫大なので、
ごくまれにしか扱わなくなりました。


この立ち回りを選ぶ人が増えてしまうと、
商業作品一個あたりの寿命が短くなって盛り上がりに欠けるので、
二次創作の違法性が適度に薄まる方向に舵が切られることを祈るばかりです。


私だって「超次元ゲイムネプテューヌ」のえっちなCG集とか作りたいよ(T T)

ペンタブを寿命まで使うとこうなる

8年ぐらい使ったペンタブレットさんがお亡くなりになりました。

content_DSC_0003.jpg

指が当たるとこのゴムがなかったり、塗装がはげてヒビが入ってたり、
芯が削れてとがっていたりと……かなり傷んでいます。


そしてついに2016年10月、
筆圧を感知しなくなって線を引くことができなくなりました。


今までに描いてきたイラストを見直してみると、
このペンタブと一緒に成長してきたんだなぁと感じます。


次のペンタブさんとは過去8年以上の成長を目指しますので、
クオリティとシコリティの両方にご期待くださいませ!



ちなみに新しいペンタブレットはこちら。

選んだ理由は『必要最低限の機能がそろっていて価格がお手ごろだった』から。
上部のショートカットキーがない代わりに価格がさらに2000円くらい安かったらなお嬉しかった。

でも描き心地がすごぶる良いので結局大満足。